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運転免許取得(中間報告編Part2)

 続き。
 一応知らない人のために書いておくと、第1種普通免許を指定教習所で取る場合、第1段階の教習は教習所内を利用してやります。ここで基本的な操作技術と交通ルールを会得し、仮免許のための実技試験と学科試験をパスすれば仮免許証を貰えます。

 仮免許証はカード2枚分くらいのサイズの裏表の上質紙がパスケースに入ったような感じのもので、表に写真と名前と番号と期限、裏に注意事項などなどが記載された簡素なものです。私の場合は教習の記録書類である教習原簿にケースごとホチキスで綴じてあります。有効期間は6ヶ月で、乗るための条件は

・教習所の教習員を同伴して(指導を受けながら、以下同じ)運転する
・その仮免許証と同じ種類の免許の、第2種免許を持つ者を同伴して運転する
・その仮免許証と同じ種類の免許を受けて3年以上経過した者を同伴して運転する

のいずれかを満たし、車両の前後の適切な位置に仮免許練習標識をつけることが義務付けられます。
 要するに、仮免許練習標識をつけて助手席に免許を受けて3年以上経過してる人を乗せれば教習車でなくても乗れます。まぁ補助ブレーキのない普通車では万が一の時危ないですけどね。


 あと、高速教習はシュミレーターでやるところも多いようですが、私の場合は実車でした。指導員の人と、外国籍っぽいおばさんと同年代っぽい女性と私の4人で高速教習用の教習車に同乗し、代わる代わる運転します。

 あれ、運転するのは緊張しますが同乗してるのも緊張するんですね・・・

 最初はおばさんが運転したのですがウインカーをつけるつもりでワイパーが動き、テンパっていたので「大丈夫かなー?」と思いつつそれから高速のインターへ。合流の時にヒヤッとしつつ、なんとか合流。そこから十数キロ某自動車道を走ったのですが、速度が60~80の間を行き来し、側壁が近づいたり遠ざかったりしたのでヒヤヒヤ。

 指導員さん「少し左寄りの方がいいですね」
 おばさん「あ、はい」
 数秒後「ガタガタガタガタ(左端の線を踏んだ音)」
 カクっと右へ

 ってな感じでした。スピードを出すと左右にぶれやすくなるのは私も3人目の方もそうだったので初心ドライバーの多くに当てはまる特徴なのかもしれませんが、それにしても怖かった。

 私は2番目でしたが道央道なんかと違い走行車線も追越車線も制限速度+10km/hくらいで流れるギリギリの交通量で、教習車は制限速度の80km/hで走るわけですから右からバンバン抜かされます。ブレーキをかけるとまず追突されます(道央道は場所によってはそれすらない)。普段出さないスピードなのもあり緊張します。路側から軽トラが来た時とかビビります。でも右にハンドルを切るわけにはいかないのでかなり前から様子を伺う必要があって怖いです。

 まぁそんな感じの教習でした。無事生還できたので一安心です。

 高速道路自体は好きなので取得後いつか走ってみたいものです。まずは本免取らなきゃ・・・
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ある学生の趣味中心のブログ。スペル違いの語をひっくり返しただけの無意味な場所ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

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