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車載カメラを付けたい!(構想編)

 最近のドライブ、道路撮影は基本的にあーさー氏に任せていた(運転は自分がしていたため)。

 が、人力による撮影はカメラをもつ腕をフロントガラスの方に向け(なるべくワイド端で撮りたいため)、シャッターを切り・・・という作業をウン百回繰り返すことになり、彼いわく「1日撮ると腕攣るわwww」とのこと。あー確かに。

 しかし、問題は彼の腕が疲れる以上に、撮影時に前傾姿勢となる彼が僕の視線と左ミラーの間に入り込んでしまうため、左ミラーでの側方確認と干渉することがたまにあるのだ(一応断っておくと、要所での確認は彼に引っ込んでもらっているため安全は十分確保している)。

 さらに、撮影に協力していただいたあーさー氏は諸事情により旭川に帰ってしまった。

 さぁ道路を撮るにはどうする?

 もはや人に頼って撮影したくない(頼れる人がいないのと恥ずかしい)。人に頼るにしても、カメラを持ってもらうのは少々申し訳ない(自分で撮るなら手持ちする)。

 「そうだ、カメラを据え付けて全自動撮影しよう!」

 と思いついたのは先週末のこと。

 そして考えた、僕の求めるカメラ使用条件。

 ・カメラはOLYMPUSのXZ-2:ストラップをつけると400g強 → 普通のコンデジよりだいぶ重い
 ・フロントガラスからの景色をなるべくワイド端で撮りたい → ダッシュボード上に置きたい
 ・フロントガラスに固定するのはイリーガル → やっぱりダッシュボードに置きたい
 ・動画を撮りたいのではない → 振動はあまり気にしないよ
 ・使用するのはレンタカー → 跡が残るものは使用不可
 ・大きい構造物は使いたくない → 三脚を助手席に立てて・・・というのも不可
 ・多少のワインディングロードも撮りたい → しっかり置かなきゃね

 ここまでは設置条件に関する事柄。こうなるともう車載動画クラスタの撮影方法を参考にすることになる。僕は車載動画とはあまり縁がないと思ってたんだけどな。。。

 ・静止画をできれば自動で撮りたい
 
 撮影の自動化については、動画の場合車を停めてスイッチONしたあと目的地までブンブン走ればいいが、静止画の場合はシャッターを切る必要がある。運転中にカメラに手を伸ばすことは危険である。これは、「インターバル撮影」という手法で解決したい。XZ-2はインターバル撮影機能を搭載していないのでリモートケーブルを利用しようか。
 
 そうでなくても、カメラを設置した場合シャッターを手で押すとカメラアングルがずれる可能性もあるし結局操作が手間なので設定変更が必要ない限りリモートケーブルで操ったほうが良さそうだ(ボタンは手動で押せば良い)。つまり、カメラを設置したらリモートケーブルで撮ろう。
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ある学生の趣味中心のブログ。スペル違いの語をひっくり返しただけの無意味な場所ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

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