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それなりに忙しいのですが

 忙しい時に限ってホームページ更新とかしなくてもいいことしたくなりますよね。あれ、そうでもない?

 最新作の都道28号も鋭意作成中(第1部を今夜中にアップします)ですが、

 P5041149.jpg

 こんな道路のレポート(2008年撮影)をひと通り再公開できるよう準備中です。

 では。

永山東光線

 きっかけはとある日に某A氏がぼそっとつぶやいたURL。

 こんなやつでした。
 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/dobokukanri/doudou.pdf

 pdfをチェックすると、道道旭川当麻愛別線のルート変更に関するもの。もともとは桜岡方面から西に進みr37にぶつかるところで動物園通りまで南進(この間重複)、その後動物園通りを9条19のR39交差点まで西へというルートだったのが、
 r37とぶつかった先に突き進み最近掛け替えが行われた旭永橋(pdfには旧橋が示されているが、現在は通行不可)を通り永山へ。このまま進むとR12旭川新道の終点に向かうが、途中永山三番通との交点で中心部方面へ向かい、凌雲高校やらパワーズやらの脇を通り、南永山駅付近、パルプと牛朱別川の間を通り境橋の北詰でR39とぶつかるというルートに。

 ↑pdfに書いてあるルートを文章化しただけなのでわからなくても結構です。

 まず背景から説明すると、新ルート自体は新しい道ではないが、r90沿いの商業施設の発展、永山地区の住宅地拡大に伴い中心部方面と永山(の10条側)を結ぶ裏道として交通量が増大傾向にあった。
 そんなルート上にある石北本線との踏切はこのルートのボトルネックにあり、踏切付近は常時混雑状態。また、新ルートの南側(R39交点-r90交点)は歩道が整備されておらず、踏切も同様であるため(踏切付近の交差点にも信号がない)歩行者自転車の往来が全体的に危険。道民は減速して歩行者そばを通過するということはせず加速して道路中央を走るからね

 旭川時代にこの周辺は幾度となく通ったことがあるが、確かに交通量の割に状況は良くなかった。そこで2012年頃からこの道路の改良についての動きが生じており、道路区域の変更(拡幅するための準備と思われる)、そして事業評価が行われ(資料はこちら)、確かに着々と跨線橋化の準備が進んでるなーと思っていた。

 気になったのは、先ほどの資料における事業割合が「」主導であったこと。とすると、予測されることは当該区間の道道昇格である。

 まさか新路線か!?道道1180号の登場か!?と馬鹿なことを考えていたが、

 若干予想しない形で道道のルート変更が行われた。

 それが、最初に載っけたpdfである。北海道は道道に支線を設けることを嫌うので支線はないだろうなーと思ったが、2013年11月に架け替えられた(架替えにより周辺道路の筋も変わっている)旭永橋をも巻き込むすさまじい変わりっぷりである。

 旭永橋に関してはこんな橋→ 参考ブログ(by DE-15さん)
 この橋だけで記事1つは書ける。ひょっとして旭永橋の架け替えも道がやった臭い

 このpdfは旭川市の土木管理課のHPに掲載されているが、当該区間が2014年4月4日に管理者が変更された(もとの区間はr140ではなくなったが、このルートは重複してr295が走っていたのでどのみち道道である)ことが記されていた。とすると、道の告示資料なんかを漁りたいところだが、見つけられず。

 というわけで、r140、r295と再度レポートの編集が必要なようだ。というか全て今夏より前の出来事だから気づくの遅かった。標識類はまだ何も変わってなかったと思うけども。

 ちなみに、ルート変更のお陰で、(改良工事が完了するまでは)r140は全線にわたって裏道的存在に成り下がってしまった感が否めない。逆にr295は事実上の終点が上兵村から9条に移った。大出世である。

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 というわけで、この件について有力なソースをお持ちの方(現地情報から告示まで)、私に教えてくださると大喜びしますのでどなたかよろしくお願いします。

テーマ : 旭川/道北地域のネタ
ジャンル : 地域情報

秋を満喫してきました

 文字通り、秋を満喫してきました。ちらっと言っていたとおりまたレンタカーですが。生協価格が魅力的なんですよね

 行き先は「北関東」エリアで、

 ・紅葉が綺麗そう
 ・温泉があると良い
 ・妙ちくりんなルーティングをしなくても県道トレースが可能

 という条件で探してみたところ標高の低い茨城はほとんどの地域で紅葉がまだなのでパス。グンマーこと異国情緒あふれる群馬は高崎-榛名山-吾妻方面に県道だし榛名山なら紅葉ベストシーズンとのことで良さそう。栃木はいろは坂を始めとする日光周辺の紅葉がベストシーズンだが、いろは坂は「7kmを2時間」レベルの酷い渋滞が起こる悪名高き名所であることと、中禅寺湖まで上がってしまうとトレースの容易な県道が見当たらなさそうということからここもパス。でも、日光(今市でなく旧日光エリア)から北に向かういい県道がある。
 栃木県道169号。霧降高原道路とも。前評判は悪くなく、華厳の滝には及ばぬものの観瀑台があるそうで紅葉狩り要素もあり。何より高原は気持ちがいいと相場が決まっている。

 うん。栃木なら霧降だな。

 で、群馬or栃木で決をとったら栃木に軍配が上がったので、今回も学部時代のサークルの知り合い(4人)で行ってきました。関越混みそうだったから栃木でよかった。

 とりあえず紅葉は標高1000mくらいまではベストシーズン、それ以上上がると終わりかけ、キスゲ平のように標高1450mくらいまで上がると完全に落葉した晩秋状態でしたが、天気に恵まれ、おまけに渋滞にほぼ遭遇せずドライブとしては最高でした。

 PB030617.jpg

 霧降高原道路だけ行って帰ってくるかというとそんなことは無いのが僕のルーティングで、霧降から栗山を通過し湯西川へ。湯西川温泉郷はとても静かで、露天風呂から見える川と椛が美しい。日本の秋は素晴らしかった。

 とはいえ、ルート中の県道は写真のように割とキてました。ドライバー担当の人ごめんなさい。 

 それからはほぼ最短と言われる経路で帰り、4日の朝に車を返却してきました。

 というわけで適当な報告おわり~。霧降の写真は、またおいおい。県道ネタも沢山たまったので、時間をかけて形にします。

千円富士

 1つ前の記事(10/01)の続き。

 富士吉田市内のうどん屋さんで吉田のうどんを食べた我々は、最短経路(R139)を通り本栖湖へ向かう。
 途中、富岳風穴というのがありました。時間に余裕もありそうだし寄り道しようということでちょっと寄ってみました。

 P9270313.jpg

 写真は駐車場から洞穴へ向かう途中の小径。

 周囲はいわゆる富士の樹海なのだが、ふと横を見渡すと溶岩に苔が生しわずかな腐葉土の上に植物が生えた景色が延々と(といっても視界は広くない)続いている。こりゃ真っ直ぐ歩くのは無理だし目標物も見えないし迷うはずだ。

 洞穴内の写真は省略しますが、洞穴自体は「かなり涼しい(5度前後)」洞窟でした。ただ、富岳風穴は溶岩洞穴であり、他の洞穴に規模は劣るもののこの洞穴が溶岩が冷え固まった際にできたということを考えるとすげぇなぁと。

 富岳風穴からはそこまで時間もかからず本栖湖へ。南岸に県道があるので県道に入り、すぐ近くにあった駐車場で本栖湖鑑賞。

 P9270339.jpg

 これが本栖湖ブルー か!!!!

 湖面の上をふく風がさざなみを立て、湖面の青さが強調されている。本栖湖は観測値で透明度12mとされる非常に透明度の高い湖で、撮影時は風があったが、無風の日であれば透き通るような湖を味わうことが可能だろう。ちなみに湖の透明度は季節変動があり、一般に昼が短く水温の下がる秋冬のほうが透明度が高い(植物プランクトンが減少するため)。

 この撮影位置は富士山に背を向けている状況だったので、あの風景はまだ。

 そして車で本栖湖を半周ちょっとすると、千円富士と呼ばれる景色(標高932m,http://www.town.minobu.lg.jp/camera/)の見える地点に到達する。

 が、我々はもう少し特等席で見たい。ということで、駐車場の裏手にある山をガーッと登り、中之倉峠へ。尾根道まで登ればパノラマ台(これも有名なスポット)へも行けますが、そこまで歩く覚悟はしていなかったので今回はパス。

 中之倉峠から見る富士山はこんなんでした。

 P9270404.jpg

 おおおおーーーーー すごい。めちゃくちゃ綺麗だ。
 
 9月末となると一番(というかほぼ)残雪が無い時期になるため、てっぺんに雪をかぶった富士山という構図ではないが、空と湖が青、そして裾野の森と富士山が深緑に見える見事な風景(アクセントで微妙に雲がかかっていた)。

 新千円札、旧五千円札の「鏡富士」はこの位置からの風景がモデルと言われている(ただしより低い駐車場の位置か標高の少し高い中之倉峠かは判断が難しい)。この景色を見にはるばる5時間かけた甲斐があったぜ。

 なお、このスポットに関する情報はKY-yamayamaさんのブログ(http://kyyamayama.exblog.jp/16796952)に詳しく載っています。中之倉峠へは片道30分とありますが道中はきつい登りで、若干道がわかりにくいので要下調べ。

 このあと、帰りは山中湖以外の富士五湖沿いを経由して富士吉田へ。帰路のルートを決めていなかったので改めて検討したところ、16時台の時点で中央道調布を先頭に8km渋滞。もちろん小仏TNも渋滞。一方、東名高速は大和TNで5km未満のちょっとした渋滞。
 高速代は御殿場-都心と河口湖-都心ではほぼ変わらず。

 「東名高速で帰りましょう」とあっさり判断し、山を超えて御殿場へ。御殿場からは東名を使いましたが、通過時には大和TNの渋滞は2,3kmまで解消しており、特に渋滞ストレスもなく都心のレンタカー屋さんに21時頃帰還(むしろ首都高3号線がめちゃくちゃ速くて怖かった)。

 この日の走行距離300km強。私が担当したのは110kmちょい?初めてやや長距離のドライブに出ましたが、楽しかったです。もちろん、疲れましたが・・・

 というわけで、サイトでの更新はそのうち山梨県道中心になってきます。お楽しみに。

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ジャンル : 車・バイク

車載カメラを付けたい!(実践編)

 先週の土曜日、車を借りて富士五湖方面へ行ってまいりました。
 
 目的は9月最後の土日、晴れるならどっか行きたいという貧乏人的発想と、以前組み上げた車載カメラ一式の本格稼働。そしてその先の目的はもちろんネタ追加。

 この記事の写真はすべて車載状態のカメラで撮影したもので、多少のトリミング加工を施してある。撮影者は僕とは限らない。初心者でも道路記録写真が楽に撮れると評判の系だった。また、大きめの車種だとこのカメラ一式はほとんど邪魔に感じることはなかった。使い方に改善の余地はあるが、ほぼ望み通りの系をつくり上げることができて満足である。

 前回(上野原あきる野線)の一件以来、すっかり山梨県道に魅せられた私は再び山梨県内へのドライブを敢行することに決定。候補は丹波山・富士五湖・甲府あたりと近場に抑え、最近車を動かすことが多いというサークルの先輩と行き先を検討したところ、

 「なんか本栖湖のそばから見える富士山が綺麗らしいよ!千円富士っていうの?」
 私「じゃぁそこにしましょう!僕は県道とうどんがあれば大丈夫です」

 という感じでふんわり決定し、それから車を手配。今度はカーシェアではなくレンタカー。

 朝6時40分に都心某所にメンバー(私含めて3人)が集合し出発。

 首都高から中央道に入るところまでは順調。しかし。。。

P9270086.jpg

 「あー、渋滞してるねぇ」
 「まぁ、このペースだと上野原9時着くらいですかねー。そんなら想定内なんですけど・・・朝頑張ってこれは辛いですね」
 「うーん、ちょっとは動いてるししょうがないっか。」
 中央道に渋滞はつきもの。しかし今回の渋滞はただの渋滞ではなかった。

 この先、進んでも進んでも大月までの所要時間が120分で変化しない。そして、先ほどの画像から20分後。石川PA手前にて。
 
 P9270106.jpg

 「八王子-小仏トンネル 事故渋滞12km」

 あっ(察し

 ダメな奴だ・・・

 この後、所要時間が掛かりそうということで一旦石川PA(まだ空いてた)でほんとに軽く休憩。
 石川PAからひどく遅い渋滞に巻き込まれた我々が第一目的地上野原ICを出たのは都内を出て3時間経った9時40分のこと。本来なら高井戸から1時間で行けるところが2時間半はかかっている。

 その後、お約束のこんなとこ。

 P9270260.jpg

 Hint:この県道は登って降りるタイプの道路ではありません。とはいえ高低差結構ありますが。

 県道トレース(に付き合っていただいた、ありがたいことです)後、渋滞で時間はロスしたがまぁギリッギリ許容範囲ということで一般道で富士吉田へ。そこで我々は吉田のうどんをいただく。吉田のうどんとは、キャッチーに言ってしまえば富士吉田周辺のご当地うどんであるが、その姿は他の地方のうどんとは一線を画す。

 私的感想(私は何度か食べたことがある):
 まず麺のコシが強い。その太さも見慣れたうどんより相当太くきしめん一歩手前といったところ。麺がねじれているのも特徴か。そして具はキャベツと肉(伝統的には馬肉だが、豚肉であることも多い)が基本である。出汁は味噌と醤油の合わせが比較的多いが、店によって異なる。簡単に言ってしまえばうどん界のラーメン二郎

 今回寄ったのは「ふもとや」さん(写真忘れ)。店内が広くほとんどの席が小上がりと足に優しい仕様。回転が早いので混んでいても割とすぐ頂けました。うどんは野菜をもっと増してもいいかなと個人的に思ったものの、美味しくいただきました。情報は↓参照。

 http://www.fujiyoshida.net/forms/info/info.aspx?info_id=2215

 うどんと渋滞で時間もスペースも取られたので続きは別の記事にて。

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ジャンル : 車・バイク

車載カメラを付けたい!(準備編)

 1つ前の記事に引き続き車載ネタ。

 問:さぁ必要な物は分かった。どう手に入れる?
 答え:amazonで買おう

 というわけで「車載 ホルダー」みたいなワードで調べて、そこから関連商品を芋づる式に探索。興味のあるワードを見つければたまに変えたり、価格.comの力も借りたり。

 カメラのシャッターリモコンは比較的迷いがありませんでした。リモートケーブルRM-UC1(正規品)の互換品を買えば良かったのですから。シャッターを押すだけの機能であれば1000円しませんが、インターバルタイマー付きのは2000円弱でした。

 次にカメラを固定する方法。アクションカムの取り付けだったり何だったりというのも含め、こういうのは吸盤付き雲台(カメラホルダー)というのが主流みたいです。他にも、クリップ式や棒に締め付けるタイプのホルダーがありますが、ラインナップが多くかつ強力なのは吸盤のようなので吸盤を使うことで確定。
 ダッシュボードは吸盤との相性が悪いので吸盤用シートみたいなのを下に敷いて固定しようと思ったのですが、そこで見つけたのが、
 こんなの。レビューの評価は上々、貼り付けないのに抜群の安定性。そして値段も手頃。5インチのカーナビ向けとのことだが、そのサイズのカーナビは重量が180g前後のラインナップが多く、XZ-2はその倍の重さ。XZ-2のほうが荷重が均等に台にかかるし重くても安定する?でも倒れたらやだなぁと不安になったが、ダメならマウントの下に滑り止めシートを敷けば良いかもというレビューもあったのでとりあえず単品で試すことに。というわけで吸盤タイプのホルダーと一緒にポチッ。

 1411061113562.jpg

 1日半後、無事到着。奥のが吸盤、手前のがマウント、右のがリモートケーブル。長くなるので続きもポチッ。

続きを読む

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

車載カメラを付けたい!(構想編)

 最近のドライブ、道路撮影は基本的にあーさー氏に任せていた(運転は自分がしていたため)。

 が、人力による撮影はカメラをもつ腕をフロントガラスの方に向け(なるべくワイド端で撮りたいため)、シャッターを切り・・・という作業をウン百回繰り返すことになり、彼いわく「1日撮ると腕攣るわwww」とのこと。あー確かに。

 しかし、問題は彼の腕が疲れる以上に、撮影時に前傾姿勢となる彼が僕の視線と左ミラーの間に入り込んでしまうため、左ミラーでの側方確認と干渉することがたまにあるのだ(一応断っておくと、要所での確認は彼に引っ込んでもらっているため安全は十分確保している)。

 さらに、撮影に協力していただいたあーさー氏は諸事情により旭川に帰ってしまった。

 さぁ道路を撮るにはどうする?

 もはや人に頼って撮影したくない(頼れる人がいないのと恥ずかしい)。人に頼るにしても、カメラを持ってもらうのは少々申し訳ない(自分で撮るなら手持ちする)。

 「そうだ、カメラを据え付けて全自動撮影しよう!」

 と思いついたのは先週末のこと。

 そして考えた、僕の求めるカメラ使用条件。

 ・カメラはOLYMPUSのXZ-2:ストラップをつけると400g強 → 普通のコンデジよりだいぶ重い
 ・フロントガラスからの景色をなるべくワイド端で撮りたい → ダッシュボード上に置きたい
 ・フロントガラスに固定するのはイリーガル → やっぱりダッシュボードに置きたい
 ・動画を撮りたいのではない → 振動はあまり気にしないよ
 ・使用するのはレンタカー → 跡が残るものは使用不可
 ・大きい構造物は使いたくない → 三脚を助手席に立てて・・・というのも不可
 ・多少のワインディングロードも撮りたい → しっかり置かなきゃね

 ここまでは設置条件に関する事柄。こうなるともう車載動画クラスタの撮影方法を参考にすることになる。僕は車載動画とはあまり縁がないと思ってたんだけどな。。。

 ・静止画をできれば自動で撮りたい
 
 撮影の自動化については、動画の場合車を停めてスイッチONしたあと目的地までブンブン走ればいいが、静止画の場合はシャッターを切る必要がある。運転中にカメラに手を伸ばすことは危険である。これは、「インターバル撮影」という手法で解決したい。XZ-2はインターバル撮影機能を搭載していないのでリモートケーブルを利用しようか。
 
 そうでなくても、カメラを設置した場合シャッターを手で押すとカメラアングルがずれる可能性もあるし結局操作が手間なので設定変更が必要ない限りリモートケーブルで操ったほうが良さそうだ(ボタンは手動で押せば良い)。つまり、カメラを設置したらリモートケーブルで撮ろう。

いざ、山梨。

 金土と連続で短距離ドライブしてきたのでひとまず金曜の分から報告。

 金曜午前、八王子市内某所にすむあーさー氏の手伝いのために彼の家の近くに行き、AD(わかると思うけどこんなの: http://www.nissan.co.jp/AD/)で荷物を運ぶ。ADは大人2人乗っただけだとペダルとハンドルがずいぶん軽い気がする。荷物載せることを計算してあんのかな。

 午後、まずADをずっと乗るよりは別の車種でいいだろうということで車種チェンジ(ノートを借りた)。八王子から近くて西日でも撮影しやすそうな都県道はどこだということで、中央道を西へ走らせ山梨県の東玄関上野原へ。

P9120097.jpg

 中央道はあのカーブで100km/hで流れてるのな・・・。僕は左車線を90キロ弱で巡航するのが精一杯だったよ・・・

 そして、上野原市中心部から山梨県道・東京都道33号上野原あきる野線へ。

P9120143.jpg

 おぅ!県道!!
 しょっぱなからセンターラインが無いとは。新しい店もなく、時代に取り残された感のある街の景色。
 県道としてはそれほどキてるクラスではないのですが、僕らは北海道出身でこの広さの主要地方道にほとんど巡り合わなかったため、テンションが上がっていた。

 P9120182.jpg

 おぅ!県道交差点!!
 狭隘路同士の交差点など山間部に行けばそこまで珍しくはないのですが、僕らは(ry
 ここは直進。

 P9120194.jpg
 P9120202.jpg

 県道楽しい!\(^o^)/
 山間集落をこの広さの道路が抜けていくのはよくあることですが僕r(ry

 線形は緩くはないが交通量が少なく若葉取れたてドライバーでもそこまできつくはなかった(平日の昼間なのもある)。最後の写真以降は峠まで人家はなく、現れる肝心の峠は残念ながら?快適なトンネル。トンネルを抜けると東京側だが、こちらは2車線がきっちりと整備されていて、しかも2輪車含め交通量が多く、僕らですら特に感動はなかった(五日市から近いのと、都民の森方面などの交通が合流するせいだろう)。ピンポイント天気雨にもやられたしね。

 その後、飯能方面へ都県道を更に走り夕方帰還。

 「山梨、また来よう。」
 そう思える県道旅だった。

 
 

撮影ネタ変更

 あーさー氏からの連絡からまた今回の話は始まる。

 あ「ワイ将、■■■■■■■■■による■■■■■ につき北関東ドライブ計画ヤバげ」 
 私「何があった!?」
 ---------------------- 11時間後
 あ「東京なう」
 私「えっ」
 私「・・・ラウンコワン(ラウンドワンのこと)なう とりあえず君の予定を教えてくれw」

 あ「ポップンかな?」
 私「yes.(その後ウンコトークに花が咲く)」
 ---------------------- その後
 あ「13日は午後なら大丈夫かな」
 私「行けそうなのかいw 午後からっつーことは近場だな。出発地はどこがいい?」
 あ「都心部から東京東部でも構わんで」
 私「了解 んじゃぁ(候補)ならどこがいいだろう」
 あ「これとかどうだろう」
 私「おっけー 新宿からなら特例都道トレースしつつ行きますわ」
 あ「都道も撮るんかいw」

 以下、割愛。
 というわけで、13日出かけてきます。12日金曜日も実験予定が空いたので出かけてきます。明日たくさん作業せねば。
 
 あーさー氏、どうやら触れられない何かによりまた実家のある北海道に引っ込む模様。
 道路撮影は自動ではないので(むしろ車載動画だとその辺が楽)、運転者と撮影者が必要なのですが僕が運転するとなると理解のある撮影者が必要で、僕が撮影するとなると運転してくれる人が必要で・・・
 
 頼める人あんまりというかほとんどいないんだよなぁ。
 
 彼が引っ込むと今年度の撮影納めになる可能性も(といっても今年度に入って3ヶ月しか撮ってない)あると考えてちょっとケチらずに行くことにしました。
 といっても9月は日が短いのと時間の都合で自重気味です。運転も若葉がとれた頃が危ないというので気をつけなきゃ。
 

寝れない。

 寝れない。やばい。

 さて、我々(といっても相方は誰だろう)、新たな旅の計画を練っています。

 車を借りるようになって3ヶ月。圏央道は開通翌日に行った。首都高湾岸線も乗った。北海道でちょっとだけど道道もトレースした(これが地味だけど思いの外楽しい)。さて僕は東京に戻った。圏央道やら湾岸線やらで撮影を手伝っていただいた相方(あーさー)氏は夏休み一杯北海道に優雅な帰省をしていて、9月下旬に免許を引っさげて帰ってくると言った。

 そんな先週ぐらいの会話。

 あ「きみ9月前半とか帰れんのか」
 私「ラボ用があるししんどいな 飛行機代もかかるし」
 あ「せやな」
 私「飛行機代出して北海道で乗るならこっち(関東)で車長めに借りて遠出したほうが安いしどうだろう」
 あ「いいね 今度は圏央道かい?」
 私「圏央道もいいが乗ったところで行き先がなぁ。」
 あ「せやな 繋がってないしな」
 私「エコ(ノミー)に済ますなら高速取材より都道府県道かと思うけどこんな路線はどうだろう」
 あ「おっ、面白そう」
 私「そういや君コッチ方面の二郎行きたがってたよね こんなルートなら行けるで」
 あ「二郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!wwwwwww(禁断症状発症」 
 私「www んじゃ大枠はこれで決まりっすね あとのルート考えとくわ」

 ※会話は部分的に脚色しています

 と、関東近郊への終日ドライブが確定(今までは最長5時間だった)。

 目的地は2つ。
 1)関東近郊のとある県道:全国で唯一の特徴を持つ。道路自体は普通だけどね。
 2)みんなジロリアン大好きラーメン二郎。インスパイア系を含めるとあ氏より私の方がよく通っているが愛着度でいうと彼が2枚上。候補2店のうち東京から近いからこっちと言われた。

 が、ルートをMappleやら何やらで練ってるうちに個人的に県道リティの高さを感じるエリア(旧国道とか古い田舎道とか停車場線モリモリとか公園線とか)を見つけちゃったり(山間部には行かない。若葉取れたてドライバーがレンタカーで未舗装狭隘路はやめておこう)、ちょっと変わった停車場線を見つけちゃったりと上記の目的地以外のところが気になって仕方がない。

 で、僕の県道心(最近になって再燃してきた)をくすぐるのは東京から遠い方の二郎を経由するルートなんだよな・・・
 彼にどっちがいいか尋ねたのが大凡無駄になったし運転距離伸びるし辛いな・・・

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 深夜テンションで記事書いてるうちに眠くなったので、おやすみなさい。
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Author:pimabu
ある学生の趣味中心のブログ。スペル違いの語をひっくり返しただけの無意味な場所ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

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