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Specialty No.6 水没道道

 久々にまともなブログ記事、前置きはともかく今回のテーマは「水没道道」 。
 先日、険道家、それも北海道道に強い方々ならご存知の「あの道道」のレポートを公開した。

 1-031.jpg

 北海道道732号上猿払浅茅野線">北海道道732号上猿払浅茅野線

 そう、水没道道といえばまず、北海道r732である。というかこの道路ぐらいしかヒットしない

 のだが、r732が水没道道たる所以を考えると、水没あるいは冠水のポテンシャルを持った限界道道は他にも幾つかあると考える。洗い越し・・・は道内で想定される場所が思い付かないが、越波や高潮冠水も入れると結構な数があると思う。

 河川冠水のポテンシャルでは北海道道1060号クチョロ原野塘路線が、高潮となると数は多いが特に有力なのは北海道道950号野付風蓮公園線北海道道1051号湧洞線など。基本的に、地形改変の少ない水際は水没のポテンシャルがある。

 なお、水没道道だからといって水没時に通行しようとするのは大変危険な行為である。現地では安全を確保した上で、水没時の道路風景に思いを馳せてほしい。

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テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

2018年も1ヶ月

 書きたいことが無いわけでもないのですが、特に書こうという意欲もわかないまま2月になってしまいました。
 1月はHDDを誤フォーマットしたり何だったりと色々ありましたが、とりあえず無事生きてます。

 というわけで、書きたい意欲が湧いてきたらたくさん書きます。ではまた。

ホームページ更新履歴(2018年~)

 ホームページ「蒼の街道」更新履歴です。
 2014年からずっと同じ記事を使っていましたが、随分と行が増えてきて煩雑になってきたので、心機一転別の記事を使うことにしました。

 2018

 5/17 東名高速道路 下り線区間9-10(清水JCT.→静岡→吉田)
 5/13 北海道道472号更南更別停車場線、完結
 5/9 北海道道704号崎守停車場線、北海道道1057号稀府停車場線、完結
 5/8 九州自動車道 上り線区間4(横川→えびのJCT.)
 5/4 九州自動車道 上り線区間3(加治木JCT.→横川)
 4/30 九州自動車道 上り線区間2(薩摩吉田→加治木JCT.)
 4/27 九州自動車道 目次、上り線区間1(鹿児島→薩摩吉田)
 4/17 高速道路の目次ページ更新
 4/15 新名神高速道路 下り線区間3(川西IC→神戸JCT.)
 4/8 新名神高速道路 下り線区間1,2(高槻JCT./IC→川西IC)
 4/2 新名神高速道路 目次
 3/31 北海道道740号北檜山大成線 第4部 完結
 3/12 北海道道740号北檜山大成線 第3部
 3/4 北海道道740号北檜山大成線 第2部
 2/24 北海道道740号北檜山大成線 第1部
 2/17 道東自動車道 下り線区間5(十勝清水→帯広JCT.)
 2/11 北海道道1165号むかわ穂別インター線、北海道道1172号占冠インター線、
     北海道道1170号トマムインター線(それぞれ完結)
 2/9 道東自動車道 下り線区間4
 2/3 北海道道732号上猿払浅茅野線 第2部 完結
 2/1 北海道道732号上猿払浅茅野線 第1部
 1/23 北海道道806号上音更上士幌線 おまけ編
 1/21 道東自動車道 下り線区間3
 1/14 北海道道966号十勝岳温泉美瑛線 第3-4部完結
 1/6 北海道道806号上音更上士幌線 本編
 1/3 道東自動車道 区間2(千歳東→夕張)
 1/1 新東名高速道路 区間6(遠州森町PA/SIC→浜松いなさJCT.)

 2017年以前の記録はこちらから↓
 ホームページ更新履歴(2014-2017)

ノートパソコン故障その1

 ここ数日買い物がすごく多いです。

 その中でも特に重い・・・というわけではないのですが、想定外の出来事がこれ。
 まさかのノートパソコン故障

 現在使っていたノートPCは、HP社製のpavilion 15-p200という機種で、15.6インチサイズ、積んでるCPUはCore i3 5010Uというとりあえずホームページ編集やネット視聴、画像編集ならきちんとできる程度のもの。2015年3月に購入して以来、特にトラブルもなく稼働していたのですが・・・、

 先々週の日曜日のこと。
 電源ボタンを押しても何も動かない
 ACアダプタを繋いでいても通電ランプが点灯していない。

 ・・・となると、可能性があるのはACアダプタかPC本体の電源系のトラブル。
 前者ならアダプタを替えればいいが、後者だと持ち込み修理=初期化&マザボ交換となる。納期も長い。

 そこで、とりあえずアダプタの互換品を買いました。発注から到着まで5日。国内便ゆうパックで発送から4日もかかっているのが腑に落ちないが(普通なら2日か3日で届く)、無事入手。電源につなぐが・・・ 通電ランプすら点かない


 あー・・・ダメだ。

 
 ということで、実家に帰りつつPC組み立てバイト経験のある友人と一緒にPCを分解。
 マザボにショートの痕跡(焦げなど)は無い。ダメになっているとすればDCジャック(ACアダプタの受け側の部品)。

 パソコン工房で話を聞いたところ、HPにかぎらずノートPCの部材は基本的に国内に卸していることがないらしく、店舗で修理はできないのでメーカー送りになるとのことである。ちなみにマザボ交換はたいてい5万ぐらいする。それぐらいの金額なら新品PCそれもだいたい同スペックの品物を買うことができる。

 持ち込み修理は非効率だ!

 というわけで、次の記事へ続きます。
 

3泊3日

 11/25~27、3泊3日の日程で東京に行っておりました。
 観光要素はほとんど、というか全くありません。かつて東京で知り合った人たちと前途を祝い合う3日間でした。

 また、3泊3日というのは、飛行機便の遅延により25日の午前0時を過ぎてから羽田に着陸したためだったりします。
 金曜最終で道外に行く場合とかち帯広定刻2005の便に乗りますが、この日は運の悪いことにちょうど20時頃に札幌管制のシステムトラブルにより、復旧まで空域の全便が離陸不可。搭乗便のドアが閉まった頃の出来事でした。

 約1時間半後、帯広空港の滑走路運用時刻をだいぶオーバーし、これは明日便の振替あるかなあと思っていたら、なんと復旧
 22時頃に離陸したJL579便は、そのまま東日本沿岸を遠回りするルートを取って、いつもより東側の銚子上空から、なんと富津上空まで飛び、そこから東京湾に沿って羽田に北からアプローチする。この東京湾沿岸クルーズは遅延便全てに対しサービスされたようで、一定の間隔をおいて別の旅客機が自分の後ろをつけてくるという珍しい光景を楽しんだ。

 のはいいのだが、羽田に着陸した時刻は午前0時。

 空港アクセスは京急蒲田行きの最終が0時20分。荷物を最速で受け取れば間に合う。

 脇目もふらずにターンテーブルに向かうと、なんと荷物が本当に最速でやってくる。0時16分。
 そして、私は何も考えずに京急蒲田行きの最終に飛び乗った・・・のだが、これが大失敗だった

 最終で京急蒲田に到着しても、ここから都心方向へ行く交通機関がない。でも金沢文庫までは行けるみたい。
 しかし、その日の宿は大手町の東横インという、ザ・都心部という立地のホテルだった。詰んだ。

 宿に向かうならタクシーか?いや、川崎あたりならタクシー代より手頃な宿があるだろうから宿チェンジするか?
 と思って東横インにキャンセル料を尋ねたのだが、これが7800円。そういえば都心部の東横インは高かった。

 そんな私は結局蒲田から40分あるいて大森まで移動し距離を縮めた上で、そこからタクシーに乗り5770円かけて宿に着いたら午前2時。
 
 なお、羽田空港から東京駅方面へはリムジンバスの深夜便が存在する。
 その発車時刻は午前1時5分で、所要額は昼行便の倍額の1860円。深夜帯は渋滞の可能性も低いことから、バスのほうが速い上に思いっきり安い

 皆様、後先考えずに行けるところまで最終列車に乗ろうというのはやめましょう。


 そういえば、ホームページ更新予定をこんな感じにしていました。

 2017/10/23週~ 神奈川県道70号秦野清川線: 全4-5部構成を予定
 2017/11/13週~ 十勝オホーツク自動車道 下り線区間2・3
 2017/11/20週~ 新東名高速道路下り線区間4~6: 現開通区間完結予定
 2017/12/11週~ どこでもいいから短小都道府県道: 1本と言わず2,3本
 2017/12/25週~ 東名高速道路下り線区間9~: 少しずつでいいから進める


 あれから1ヶ月、こんな感じに変わると思います。

 2017/11/28週 新東名下り区間4、北海道r457函館漁港線
 2017/12/04週 新東名下り区間5-6
 2017/12/11週 どこか綺麗な都道府県道
 2017/12/25週~ 東名高速道路下り線区間9-11ぐらいまで
 2018/01/01週~ 2018年一発目にふさわしそうなネタ

撮影状況のメモ

 メモ代わりに。来年度撮影したい区間も洗い出す。

 [道央道] 
 札幌~大沼公園:撮影済 札幌~士別剣淵:撮影済 全体的に薄曇気味 大沼公園~長万部が条件悪い
 [札樽道]
 小樽~札幌:撮影済 海霧がかかった
 [道東道]
 千歳恵庭~阿寒:撮影済 一部微妙もほぼ好条件
 [十勝オホーツク道]
 北見道路含めて撮影済、公開済 紅葉+夕暮れ
 [幌富バイパス、幌延バイパス、名寄美深道路]
 3路線とも撮影済、公開済。音威子府バイパスがそのうちできそう。
 [函館新道、函館江差道、函館新外環]
 撮影済 一部曇天だった気がするけど無問題、そもそも撮りに行くのは遠すぎる。
 [黒松内道路]
 未撮影。来年度候補だが、後志道開通後に回るほうが効率的か
 [釧路外環]
 撮影済。多分好条件。この道とは関係なく根室方面は来年積極的に行きたい。
 [旭川紋別道]
 遠軽瀬戸瀬~愛別撮影済、比布~愛別は古い写真しかない 愛別以東は部分的に逆光気味なので機会見て撮り直し対象
 [深川留萌道]
 撮影済、公開済。好条件。あとは留萌までの延伸を待つのみ
 [帯広広尾道]
 実はあまり恵まれない。冬晴れと夏の若干霧の2回
 [日高道]
 撮影済、帯広広尾道を少し良くした状態。路面悪くて撮りにくい。そろそろ延伸しそう
 [美幌バイパス]
 確か撮影済。天気は良いがおそらく部分的に逆光

 とりあえず撮影対象は旭川紋別道、帯広広尾道、黒松内道路といったところだろうか。

ホームページ関連でやってみたいこと

 題名の通り、やりたいこと(構想的な部分)をずらっと書き連ねる記事です。
 自分への備忘録も兼ねて。

 ・ コンテンツへの地図の導入
 方法: QGISにOpenstreetmapのデータを入れる→ 道路網と地形、主要なランドマークだけを抜き出し強調表示、ホームページ背景と道道や高速の路線情報提供に用いる一方、全国に散在する撮影路線から見たい路線を視覚的に選べるようなページの作成。
 
 地図の導入自体は、かつて道道サイトとして一世を風靡した(といっても過言でない)zwiebel氏「Country Road」の後追いです。あちらのサイトでは(参考:KAWASAKI氏ブログ「15周年コラム3:あまり親切でないこと」)、独自に地図をキャプチャし地道に地図を作成し、ホームページの各所に地図が盛り込まれていました。2009年頃の話だったと思います。

 あれから7年、現在では2008年に日本で始まったOpenstreetmapが、フリーで入手できる地図データとして個人から半ば公的な目的にまで多様な利用形態を見せるようになっており、オリジナルの地図を作るハードルが下がっています。その気になればsvgファイルをいじってそれっぽい形にもできそうですが、ここは今後の勉強も兼ねて、QGISに手を出してみようかなというところです。なお、Openstreetmapの編集に手を出している(いわゆるマッパー)の知人は、QGISに挫折している模様。

 ・Twitter投稿ボタンの設置
 方法:javascriptのソースを拾って貼り付けるだけ。

 これはもうそのまんまです。アクセス数増加の一助となるかどうかはTwitterで共有してくれる素晴らしい方が出てくるのを待つだけであるが、あとはデザイン的にTwitterマークがあると近代的なサイトに見えるという問題もあるかなあと・・・。

 ・更新作業の半自動化
 方法:本文の繰り返し配列を活用して、本文を簡潔に打つだけの更新方法を作りたい。

 これは作業性の問題です。手打ちでコツコツいじってきたサイトですが、正直更新が面倒くさい。ところでソースコードを見るとレポートページは未だにTABLEを使った古臭くてシンプルな繰り返しコードからなっています。画像ファイルIDの統一化など、色々編集を楽にする試みをしてみましたが、テキストエディタ(Crescent Eve)以外のツールを使ってでも、テンプレの本文を変えるだけ的なもっと楽な方法を編み出したいところ。
  
 ・スマホ端末での表示の修整
 方法:レスポンシブデザインにすればいいんだよな・・・?

 これは優先順位は低いと勝手に思ってますが、しかしスマホで見にくいサイトなのも事実。Google先生にも「このサイトは、モバイルフレンドリーではありません」と注意されます。どっかいじるだけで治ったりするのかな。要調査。

 とりあえず、オフの時間を程々に注ぎ込みつつ、改良と自己満足を重ねていこうと思います。

Specialty No.5 未舗装持ち道道

 ホームページのおすすめ記事を紹介するとかいう生産性のない 過去指向なことをしているこのカテゴリ。元はと言えば途切れ途切れだった圏央道レポートの目次作成を先延ばしにするための口実だったんだっけ。

 そんな与太話はともかく、あれから2年、都道府県も高速道路も結構レポートが増えた

 特に2016年以降は休日に謎の行動力を発揮するようになった 何かとお出かけしていたことや、仕事の都合上北海道内を転々としたこともあり、北海道の道道をとにかく回った

 私もなかなか欲深い人間で、いざ自由に道道を走り回るようになると、普通の道道では物足りなくなるのである。
 そう、走るのが大変そうな道、特に未舗装持ちの道道にアタックをかけるようになった。


 というわけで、今回はその紹介である。



 とりあえずレポート執筆した路線では、以下の3路線を挙げておく。

 ・ 北海道道32号 豊浦ニセコ線
 ・ 北海道道974号 東台留真線
 ・ 北海道道1060号 クチョロ原野塘路線

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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ネタ帳は非公開。

 自分でもやりすぎと言い切れるほど道路撮影に励んできた今シーズン。
 その結果、今シーズン、昨シーズン、それ以前と実は相当撮影済みの道路が溜まっている

 正直私のサイトは他人から更新を期待されたり、ましてやリクエストなどあり得ないしょんぼりホームページだが、個人的好みからネタ帳そのものは非公開にしている。
 まあ、今シーズン(2017年)撮影分についてはそもそもネタ帳すら出来ていないのも事実だけど。

 そうした粗末な管理の結果、大量に溜まったネタから都度候補をピックアップして、ある時はそれを投票にかけて、・・・といった形で、実は「次回更新」の選定に無駄な時間を使っている・・・気がしてならない。

 というわけで本題ですが、とりあえず直近(2~3ヶ月ぐらい)の更新予定を掲載しておきます。Twitterでもしばしば更新予定を載せていたけど、アレだと自分のTweetで流されて結局忘れるという大きな欠点があるわけでして。

 2017/10/23週~ 神奈川県道70号秦野清川線: 全4-5部構成を予定
 2017/11/13週~ 十勝オホーツク自動車道 下り線区間2・3
 2017/11/20週~ 新東名高速道路下り線区間4~6: 現開通区間完結予定
 2017/12/11週~ どこでもいいから短小都道府県道: 1本と言わず2,3本
 2017/12/25週~ 東名高速道路下り線区間9~: 少しずつでいいから進める

 未確定の部分があるのと、時期は割と順調に更新した時の目安です。
 なお、10月末に他地域に撮影ドライブに行く計画があるため、特に12月の予定は大きく変わるかも・・・。

十勝オホーツク自動車道が延伸して

 祝・十勝オホーツク自動車道延伸!

 先日9日(月)、訓子府-陸別小利別間が開通し、十勝管内とオホーツク管内を高速道路で行き来できるように。
 
 PA095106.jpg

 十勝オホーツク自動車道というちょっと奇抜な高速道路ですが立派なA路線。
 開通に立ち会えたことは実は私史上初。まあ何はともあれおめでたい!

 というわけで、詳しい様子はホームページで更新します。

 あと、ちょこちょこ撮影ドライブしているおかげで北海道内の高速道路をだいぶ制覇してしまいました。
 道道の本数も増えてきたし、全国の道路がごちゃまぜになっているホームページを少し改造できないかなあと画策してます。
 使っていない技法を実装するのはちょっと手間なんですけどね。

 とりあえず、今後もゆっくりとホームページを書いていきます。よろしくお願いします。
プロフィール

pimabu

Author:pimabu
ある学生の趣味中心のブログ。スペル違いの語をひっくり返しただけの無意味な場所ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

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