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新サーバに移行します

 お知らせです。
 2021/10/19の更新を最後に、Webサイト「蒼の街道」は新規サーバへ移行します。

 現URL:http://dododrive.web.fc2.com/
  ↓
 新URL:https://dododrive.sakura.ne.jp/



 移行理由は下記の通りです。

1634442654845.jpeg

 fc2サーバ(無料1.0GB)の容量がとうとういっぱいになったためです。

 こんなところで告知するのもアレですが、移転先はさくらインターネットの有料サーバとなります。月額130円程度かかりますが10GB使えるしFFFTP経由でのアップロード速いし快適だから十分。

 皆様へのお願いは下記2つになります。

 ①リンクやブックマークをしていただいている皆様はURLを移転先に変更いただくようお願いします。
 ②引き続き更新通知のTweetをfavしたりRTしていただけると嬉しいです。


 旧サイトの扱いですが、現時点でデータを残しておくデメリットはないので、一旦は削除もせず放置するつもりです。
 ただし、特に高速道路のページは今後も更新を進めてまいります。新旧サーバのボリュームにあまりに違いが出てきた場合は旧サーバから削除する可能性が十分あります。
 写真更新(バージョンアップ)に伴って出来た旧レポートとかは残すかもしれませんが。

 いずれにしろ、個々のページへのリンクやブックマークをされている場合も移行後のサイトにご変更いただくのが無難です。

 取り急ぎ連絡でした。今後とも「蒼の街道」をよろしくお願いいたします。
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Hナンバー仮説

 今回はナンバープレートに関する仮説です。個人メモ並にジャンプを繰り返す文章でので、付いてこられる人向け。

 ナンバープレート情報局(http://nplate.html.xdomain.jp/)というすごいサイトが20年以上前からあります。

 ここを久しぶりに覗いてみると軽希望で59P→5X0という分類番号進行があったみたいなんですよね(※79Y→ではなく59P→らしいので修正
 Xは9番目のアルファベットです。一般枠を潰してるようにも見えてちょっと謎は残りますが、まぁ次の話に移ります。

 ここからつまり言えることは、ナンバープレートの分類番号に採用したアルファベットが10個なのは、視認性だけでなくマジでアラビア数字の代用として使う意図で選んでるのではないかということ。

 ちなみに今日本の分類番号でもっともやばい進みをしているのは3ナンバーのレンタカーで一連指定番号が1982のものです。
 あと240台で3ナンバーラストになるだろう「3YYれ」を使い切ると、その先がどうなるのか?と考えてみる。

 5X0の件といい、3C0の件といい、頭文字もアルファベットになるのだろうと。
 アラビア数字3に対応するであろうものはHです(3A0~3A9が希望番号枠でなくなっていることからも察せる)。

 Hナンバー仮説というのは、次世代の「3ナンバー」がHナンバーになるのではという仮説です。クラシックカー認証制度ではない。
 あと何年したら検証できるかな・・・

「蒼の街道」でWordpressを導入すると変わりそうなこと

 前記事で書いた有料サーバー移行について、プラン選択の要点となるのは「WordPressの導入是非」である。そこで今回は、忘備録を兼ねて「蒼の街道」的にWordPressで何ができそうか、またそのために必要なコスト(金額面よりもむしろ手間)がどのぐらいか考えて書き残しておく。

 ※以下、Wordpressをほとんど使ったことのない人間の理解内容と思考内容になるので、内容の正誤は保証しません。

  1. 登場する概念

     まず登場概念を整理する。筆者はHTMLファイルとCSSファイルを編集して「蒼の街道」を更新する。HTMLファイルとは、「蒼の街道」を開いた際にブラウザで直接読み込まれるWebページそのもので、現在はコンテンツそのものというよりコンテンツの表示構造を規定するファイルである。また、多くのWebサイトではリンクはHTMLファイルに張られる。

     HTMLファイルがなければ僕らのホームページはトップページも表示できない。

     そしてCSSはコンテンツの表示デザイン面をHTMLとは別の言語で修飾するファイルで、Wordpress導入での変更点、すなわちコンテンツのデータ構造とは余り関係がないので1.の中には登場しない。
  2.  WordPressを導入するとセットとして登場してくる概念にPHPというプログラミング言語とMySQLというデータベースがある。これは次のSectionで触れよう。

  3. Wordpressとは

     飯屋で例えると、現在の「蒼の街道」は食器(HTML)に入った食事(コンテンツ)が一度に提供される町の定食屋だが、Wordpressを導入すると、最初に食器(HTML)が渡された後、ビュッフェ(MySQL)の係員に頼んで(PHP)、料理(コンテンツ)をその都度食器に乗せるスタイルになる。

     ・・・わかりにくいかも。

     現在の「蒼の街道」はサーバ上に保存されたHTMLファイル(HTML言語)に閲覧者がアクセスすることでコンテンツを見られるようになっているが、そのコンテンツの在り処については、文字コンテンツはHTMLファイルに直接記述してあり、画像についてはサーバ内に別途保存してあるものをHTMLで直接参照する形をとっている。更新方法はメモ編集ソフトを使ってHTMLを直接編集した後、出来上がったHTMLファイルと関連コンテンツをサーバにアップロードする。
     この方法で作成されたサイトは、HTMLファイルそのものを置換しない限り、絶対に表示内容は変わらない。これを静的サイトという。

     WordPressを使うと、HTMLファイルそのものは存在するがコンテンツの在り処はサーバ内のデータベース(MySQL)上に移行する。そのデータをPHPで呼び出すことで、HTMLのフレームにコンテンツを表示する。PHPで呼び出す記事内容によって、サーバ上のHTMLを置換しなくとも表示されるコンテンツを読み込み都度変更することができる。これを動的サイトという。

     WordpressはCMS(Contents Management System)と呼ばれるシステムの1つで、世界的に多くのサイトやブログで導入されており、商用利用も多いが、その理由は作成、更新、管理の手軽さにあると言われる。
     記事や画像へのID付けとタグ付けしての管理ができること、コンテンツ作成とHTMLの編集を切り分けて行うことができるのでHTMLの知識がなくても記事が書けること、テーマと呼ばれるスタイルの雛形が世界中に転がっているので、CSSに関する知識がなくてもある程度の見栄えを担保できること、などが導入のメリットにあたる。

     というのが一般的な話。
     ここからは個人的な見解になり、それも知識と要件の入り混じった話になる。

  4. 期待する改善点

     個人的には、我流でHTMLとCSSは書けているので知識がなくても書けるということはメリットにならない。むしろ、FC2ブログのサボり具合から分かる通り、お手軽ブログサービスのほうが不便と思ってるほどの古い人である。
     とはいえ、Wordpress導入に期待する改善点も当然存在する。
     3つに整理して説明する。

     1つ目にコンテンツ管理が手軽になる点で、WordPressではHTMLをいじらずしてタグ付けや時系列順or路線順の並び替えなどといった動的な表示変更を行うことができるようになる。
     今のHTMLでは時系列順に並び替えるためにはHTML上で見た目がそうなるようにコンテンツを書き換えているに過ぎない。それを自動でやってもらえるなら管理も更新も楽だし、利用者にとっても検索が容易である。
     タグ付けも同じ理屈だが、こちらは静的サイトではまず実装に大変な労力が必要となるため、WordPressを使ったならフル活用したいレベルである。

     2つ目に、これはツール次第でもあるがコンテンツ作成が手軽に、それもどこでもできる点である。HTMLのタグ編集をしないで文章だけスピーディに打てるならそのほうが楽だし、テーマをきちんと設定すればレイアウト調整などが不要となる。また、エディタ上で表示内容を確認できればCresent EveでCtrl+Sを押した後、Alt+TabでChromeに移ってF5を押して・・・といった確認の手間が削減できる。直感的操作ができるようになることで更新スピードが上がることを期待している。

     ただし、使い勝手のいいエディタがなければ更新作業がむしろストレスになるという不安もある。

     3つ目は、スマホ画面への対応である。2021年4月の「蒼の街道」のアクセスの約7割はモバイル端末からのアクセスなので、これは割と大事なテーマであるというように考えてはいた。しかし対応作業はかなり大変と考えている。現状の「蒼の街道」はCSSの使い方がまずい。過去のトライアルを蓄積させてきたので、とにかくバージョン数が多いのである。
     そこで面倒だからいっそWordPressで使えるプラグインやテーマに頼るという選択肢がWordpressにはある(もちろん、CSSを1から書く方法もとることはできる)。方法論の問題もあるが、これはむしろ環境が変わることによって解決へのハードルが下がるという効果を期待したりする。

 結論を出せないままかなりの文章量になったのでこの記事は一旦ここで切ります。続きはそのうち。

2021年になりました

 ブログ、完全に放り投げたわけではありません。一応毎年1度は更新してます・・・。

 2021年内にどれだけ更新できるか完全に未知ですが、お家時間も長いので少しは頑張れると思います。


 本題。
 私のブログとサイトはfc2サービス(無料)を使っているのですが、HPのサーバ容量上限は1GBと決まっています。

 先日の更新でファイルアップローダーを確認すると使用容量は「0.93GB」。あと7%しか使えません。
 私の記事の画像はカメラの交代とともに徐々にサイズが大きくなっており、今ではだいたい1枚の写真で80-100KBぐらい食っています。1記事40枚+ヘッダやらなんやらを入れるとだいたい5MBとすると、多少の余裕を見てもあと12回程度更新すると容量オーバーになる計算です。当然、容量がなくなるとコンテンツの追加は出来ません。


 さあ、この問題をどうするか?


 答えは大体固まっています。
 こうなっては仕方ないので、有料レンタルサーバに手を付けようかなと思ってます。

 ただ、FC2は基本永久無料(と思ってるし、8年使ってるからだいたい間違いない)ということで、FC2のコンテンツは残すつもりです。

 イメージとしては、

 ・新サーバ(容量数GB程度のレンタルサーバ) → 旧コンテンツの一部を移設、新コンテンツの追加を継続
 ・FC2 → 旧コンテンツ置き場にしてリニューアル以外の更新はしない

 という方針です。
 新サーバに移設するコンテンツは高速道路レポートなどを想定しますが、詳細は未定です。
 
 これを機にWordpressを導入するとかいうのもありか・・・!?

テレワークに踏み切らない。その心は。

 お久しぶりです。5月25日、政府の緊急事態宣言が解除されました。

 他国情勢だったり数字だったり色々なものを冷静に見ると、万全を期してとは言えないけどこれ以上の自粛大会経済ロスを出すのも正直しんどいので妥当なタイミングだと思います。


 コロナウイルス対策として、都市部にある多くのホワイトカラー企業ではテレワークが推進されました。


 そのテレワークも緊急事態宣言解除に伴いやや対面ワークへ戻る動きが進んでいるようです。もちろん業種によってその程度は異なるようです。


 さて、個人的なことですが、私は4月からほぼ内勤となりました。担当の人に会いに行く必要もなく、現場を見る必要もなく、基本は会社で整備されたネットワークと貸与のPCとiPhoneがあれば成立する業務です。弊社も在宅勤務制度を一応は導入し始めており、テスト的に総務部が自ら実践してたりもしました(Pre-Coronaの頃)。

 そうなるとコロナウイルスの話に紛れてテレワークの指示を受ける可能性もあると思っていましたし、基本的には自宅のほうが快適な環境なので(電気代は食うけどガソリン代は使わないし、コーヒーは飲めるしYoutubeは聴けるし)歓迎のスタンスでいました。

 しかし、結局、自分の職場では5名程度の方が「机の距離を離すために別拠点の空き部屋で仕事をしてもらう」という左遷距離政策が取られたのみで、指示としてのテレワークは一度もありませんでした。自主的にやりたいと申告するタイミングもなかったので非常事態宣言中もきちんと皆勤できました。私用での有給を除いて。


 さてそれはなぜか?思いつくままに書いてみましょう。

 職場の立地ですが、基本的には農村部で、周囲に建物はありません。社外の人間を出入り禁止にするのも容易です。全員自動車通勤で、通勤による感染リスクはありませんが、職場自体は広々としているわけではなく、社会的距離を取れるようなゆとりもありません。つまりノーリスクでないことを念頭に置く必要があります。これは北海道だけでなく、多くの地方部の企業に言えることです。

 自分の職場は経営陣のいる重苦しい 本社機能のある職場ですが、非常事態宣言中の経営陣は、朝礼を対面でしてあとは自デスクで事務作業or数字の確認か、ミーティングルームにこもってWeb会議です。
 弊社は某GAFAMのWeb会議システムを一斉導入しているので簡単にWeb Meetingができます。経営陣もそれを理解して活用しているのです。自分の職場で。いろんな事情や胸の内はあるのでしょうが、FAXという最大の障壁にぶち当たらないで済む経営陣がまず皆勤している時点で弊社はウイルスなんて蚊帳の外だと思っているのだなと察しました。

 そして一番自分が閉口したのが制度を作った側もまたほぼ皆勤賞だった点。
 制度を作った側がなぜこれをチャンスと見ず活用しようとしないのか?結局やらされ制度だったのか!と思うほどでした。
 彼らもまたチームで連絡を取り合う業務をしているとはいえ、じゃあなぜGAFAMの力を活用しないのか?iPhoneで電話をするのはAppleの力を借りてるとは言えませんね。 その疑問を直接ぶつけようとは思いませんでしたが、彼らの言動もまた「うちは関係ない」というのがにじみ出てます。


 ではなぜ彼らは(僕もですが)当事者意識が低いのか?


 これも恐らく根深い心理的問題ではないかと思うのですが、個人的には農村部の人のほうが(特にコロナに関しては)正常性バイアスが強い気がします。農村部では顔見知りでない人と全く会わずに生活を完結させることが容易であるのと、都会とは離れているのでコロナウイルスの特徴に対してヤバいという意識が低いのでしょう。更に道民は2月28日の時点で知事による緊急事態宣言が発令されていたこともあり、オオカミ少年状態になっていたのはある程度否めないでしょう。


 そして、弊社は基本的には食品系の企業であり、(医療や物流ほどではありませんが)稼働が歓迎されている側の企業になります。生産ラインは絶対に止めてはいけない生命維持装置なので別として、それに直接関わっていなくとも、この事実は先の「当事者意識低下」「皆勤賞意識」に繋がっている感覚があります。


 基本同じ職場に10年20年と長く勤続しているメンバーが多く、アラサーの自分がぶっちぎりで最年少という年齢構成もあると思うのですが、恐らく、変わらない環境で長く仕事をすると「仕事は出勤してやるもの」というルーチン意識が相当強く固まるのだと思います。あと、特にガテン系の現場経験があったりするとなおさら。

 また、テレワークは基本的に不便なはずです
 はずです、というのは、テレワークを経験できなかったから・・・。

 弊社もGAFAMのサービスを利用できる環境は整っていますが、PCの性能が低いとか、プロジェクタがオーバーヒートするとか、回線速度が不十分とか、画面共有のやり方がわからないとか、プロジェクタで画面複製しかできないとか(拡張はめちゃ便利なのに・・・)、トラブルは多いです。
 「ちょっといいかな?」の1フレーズで色々教えてくれる便利な人もそこにはいません。
 つまるところ、この不便さを乗り越えてでも「やらなくちゃいけない」「やってやろう」「制度を染み込ませるチャンスだ」と思うマインドがなければ、乗り出すこともできず、職場環境を変えることもできません。モニター1人1台買えるほど出張旅費が減ってるのに・・・。
 
 といろいろ考えたのですが、


 自分の感想としては、ここでテレワークを経験できなかったことが残念です。

 業務成果的にマイナスになったとしても、ここは目をつぶって1-2週間ぐらいやってみる必要がある取り組みだったと思っています
 というか、こんなのマイナスにならない対策をその前に全力で考えてこそです。電話仕事している現場、経営会議をWebでやっている経営陣、こんな環境がある時点でだいたいの意思疎通は成立するはずなのです。固定観念の上に生きるベテラン層はそういうパラダイムシフトすら出来ないのかもしれません。


 そしてこれは別の感想になりますが、今回の一件を通して自分はむしろテレワークを強引にでも経験することは重要だったんじゃないかと思っています。
 自宅のほうが快適という事実もそうですが、個人的な興味(自分は果たして適性があるのか?)や、やはり人口多数を占める都市部において強引にでも推進されたことや、更にそこから都市部の意見として意外といいんじゃね?という見方が少数ではなさそうだ、などという点においてです。また、テレワークやフレックス制など、「自由の」制度が広まることは自分が当事者とならなくとも会社の印象を向上させるものです。苦手な人はやらない、できそうな人には夢と希望を、それでいいんです。

 民間企業にいる僕らは、世間に流されて憂き目を見ることも多いですが、これはどちらかというと乗るべき時流ではなかったか?と思います。できなくて残念という感情も大いに込めているのですが。



 ダサいんじゃないか?と思うことも時には大事だと思いました。

高速修行旅とそのルート提案(2)

 前記事の続き。

 今回は東京起点ではなく名古屋起点で考えてみる。
 名古屋起点での高速修行はバリエーションに富んでおり個人的には何回かハマってみたいものの1つ。
 
 ・新千歳から中部に格安な深夜便が飛んでおり体力があれば金土日弾丸も可能
 ・首都圏より道路交通のウェイトが高く東京のように一般道回送やロードサイド店探しで苦戦するリスクが小さい
 ・関西~中部圏の密度の高い道路網に短距離でアクセスしやすい
 ・東西軸の中心にあるため午前午後をフルに使った日帰り行程も可能

 というところで、色々とやりやすい環境が整っている。
 ではルートを考えてみよう。

続きを読む

高速修行旅とそのルート提案(1)

 私は「高速修行旅」なるワードをたまに使っている。

 現に「高速修行」でググると自分のツイートが上位に現れるから面白いのだけど、言葉の発祥は昨年「高速修行ドライブ」に付き合ってくれたフォロワー氏との会話だったりするのでまるっきり自分の言葉というわけではない。

 簡単に言うと、「道路撮影のための高速道路乗りっぱなしドライブ」である。
 というわけで久々の記事は自分のルート構想をからめてその辺の話をする。

 本線を走る車内からの道路撮影は道路風景のみならず標識や道路施設、また道中の休憩施設など色々な被写体がある。
 自分は特に標識に魅力を感じているし、同様の趣味の方は国内にも少なからずいらっしゃる。

 が、標識は道路付近に仮設された(やや下向きの)金属板であり、上手に撮影するには光線の向きが最も重要である。
 具体的に言うと逆光は何としても回避したい。カメラ性能次第では何とかなるがスマホや普通のコンデジでは何ともならないことが多い。


 また、長距離ドライブというのは基本的には体力戦である。撮影と運転の交代要員がすごくたくさんいるとか、車内で寝るのが好きだが運転するのも好きみたいな回送要員がいない限りは夜間の撮影しない走行(夜間回送)ありきのプランは無理がある。

 つまり撮影の起点はなるべく宿泊地or集合地から遠くない場所にするほうがいいし、空港やレンタカーに戻るといった制約がある場合それに合わせて回送を完了させたい。自分の場合21時ぐらいまでの運転にしておけば翌朝6時まで9時間の余裕があるので体力を温存できると考えている。

 具体的には4車線高速でSAPA寄りながらの撮影走行を45km/h、回送を90km/hとして計算すると撮影区間は250~350km、回送区間は~270km程度とする。SAPA停車を少なくすると撮影走行は更に伸ばすことが出来る(実際、450kmぐらいまでは経験あり)。
 そうすると、1日の走行距離はだいたい600km以下になる。2人なら300kmずつなので、まあ2,3日続いてもいける範囲である。もちろん観光地を組み込む場合は撮影を縮める。


 以下、何となく考えているルート。高速道路の走破性などの条件も加えていくつか作ってみた。

続きを読む

今後の開通と春のドライブ構想

 平成最後の年度末。

 色んな道路の開通情報が入ってきました。
 というわけで、どこか走りに行けないかな?? 

 本文は後で書き足したい。

後志自動車道開通間近!

 お久しぶりです。
 更新履歴は更新するくせに肝心の記事を書かないサボりっぷり。相変わらずですね。

 早速本題。
 
 兼ねてから建設が進んでいた 後志自動車道 が、
 来月8日(土)15時に開通することが決定した。
 
 https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/hokkaido/h30/1107/
 ↑NEXCO東日本プレスリリース

 小樽JCT~余市IC、もしかするとというか恐らく北海道内でNEXCO管理最後の新規開通区間
 後志道はそもそも小樽から倶知安を経て黒松内までをR5と並走して結ぶ高速道路で、余市IC以南は新直轄方式の建設であり、その管理は他の多くの高規格道路と同様北海道開発局となる。

 新直轄方式で今後開通が期待される道路は来年度見込の旭川紋別道(遠軽瀬戸瀬-遠軽)など他に複数あるが、
 NEXCO管理の新規開通に立ち会えるのは下手するともう最後。


 「これは行くしかない!!」
 

 というわけで当日は開通ランに向かいます。

 当日はETCフリーパスのうち「北海道応援パス」が使えるので1泊2日行程でそのまま道央ドライブですかね。
 https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2018_hokkaido_winter/
 帯広在住の私が札幌へ運転する場合はたいてい十勝清水-夕張のみ道東道で、それ以外の区間ではR38やR274を利用する場合がほとんどだったりします。千歳回りだと遠回りでその分料金もかかってしまうので。

 今回はフリーパス利用というわけで帯広から札幌まで高速道路オンリーで走り抜ける形となりそうです。
 その距離往復360km、余市まで走れば500kmも見えてくる結構なロングドライブです。
 
 開通ランとともに撮影も成功させたいので、さあ当日はいい天気になってくれ・・・!

Specialty No.6 水没道道

 久々にまともなブログ記事、前置きはともかく今回のテーマは「水没道道」 。
 先日、険道家、それも北海道道に強い方々ならご存知の「あの道道」のレポートを公開した。

 1-031.jpg

 北海道道732号上猿払浅茅野線">北海道道732号上猿払浅茅野線

 そう、水没道道といえばまず、北海道r732である。というかこの道路ぐらいしかヒットしない

 のだが、r732が水没道道たる所以を考えると、水没あるいは冠水のポテンシャルを持った限界道道は他にも幾つかあると考える。洗い越し・・・は道内で想定される場所が思い付かないが、越波や高潮冠水も入れると結構な数があると思う。

 河川冠水のポテンシャルでは北海道道1060号クチョロ原野塘路線が、高潮となると数は多いが特に有力なのは北海道道950号野付風蓮公園線北海道道1051号湧洞線など。基本的に、地形改変の少ない水際は水没のポテンシャルがある。

 なお、水没道道だからといって水没時に通行しようとするのは大変危険な行為である。現地では安全を確保した上で、水没時の道路風景に思いを馳せてほしい。

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テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

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Author:pimabu
ある学生の趣味中心のブログ。スペル違いの語をひっくり返しただけの無意味な場所ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

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