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新年度になっちゃいました

 4月!

 ついに2017年度に入りました!!



 と、言われても、だから何だという感じですけどね。
 とりあえず、また1ヶ月以上投稿が空いてしまったので広告だけでも消します。
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2月

 おかげさまで、2月になりました。
 何がお陰様なんでしょうね。とりあえず無事に厳冬期を乗り切ったということですかね。

 最近、時間の流れがめちゃくちゃ早く感じます。
 週の頭がきて、仕事してる時間は長いなぁと思いながらあっという間に金曜が来て、土日が矢のように過ぎる。その繰り返しです。

 1~2月の間に現在住んでいる帯広から苫小牧に2回、旭川に1回、そして昨日は標茶にドライブしてます。道路撮影的にはどこもオフシーズンで一応買ったばかりの雲台を使い込んでみたけど公開できるような画像かと言われると・・・という感じ。

 トレース撮影が無いと意外にやりたいことがありません。早く雪融けてくれ・・・!!と思うこの頃です。

久しぶりにポップンの状況

 さて今回は需要があるのか無いのかわからない、ポップンに関するお話です。 

 珍しく自分のブログを読み返していたら、こんな記述がありました。2015/12/26の話です。

 そんなエクラルが稼働して1ヶ月後の現在のクリア率

 Level 48: 46%
 (31/67、エクラル48は現時点全クリア)

 Level 47: 97%
 (99/102、残りヒプロ3.5ジャパメタコアロ)

 前作のラピストリア48をまだ1曲(海神EX)しかクリアしていない一方で、エクラル48はここまでで登場した4曲全部クリアしており、わずか1ヶ月にして前作の4倍の進捗を得ております。実際、ラピストリア48は中-強に固まっており、ここまでのエクラル48は弱-中に固まってるというレベル内難易度の差もあるんですが。

 「今年中に48を半分埋める」という目標は年内のプレーで私の腕前が「覚醒」すれば実現できそうですが。あと6日。厳しい。
 46%まで埋まった時点で良しってことにしたいと思ってます。あと、「レベル49は48を半分埋めると挑戦圏」みたいな傾向があるそうです。いよいよレベル49の魔境に挑むときが来たか・・・?



 あれから1年。ポップンはバージョンが新しくなりました。その名も「うさぎ少年の夢」。何だこりゃ。
 略して「うさ猫」。略すとかわいい。

 うさ猫の稼働は2016/12/14のことなので、今日(1月5日)はうさ猫稼働から22日。
 ↑の記述とシチュエーションが似ている、というわけで、1年間でどれだけクリアが増えたかおさらいしよう!

 Level 48: 46% → 63% (48/76)

 これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは何とも言い難いです。ちなみにこのうち2譜面は1月3日のクリアなので、
 2016年内で見ると新たにクリアした48は15譜面です。上級Wiki基準で見た一番指数の高い譜面がバイキングEXで、その次がブラックアルバムEX。強譜面中心にまだ結構残ってます。

 Level 47: 97% → 98% (残り2)

 埋まったのはジャパメタEXです。それもランダムでクリアしました。元の配置に癖があるので当たると左右振りきつめの47強乱打になるかも。
 残りヒプロ3.5とコアロの2曲は進捗ありませんでした。これは呪いだ。



 そして、2016年はこれだけではありませんでした。

 Level 49: 0曲 → 1曲

 昨年8月、tridecaEXをクリア。遂に最高49の座を獲得しました。


 これらを踏まえ、2017年のポップンの目標。

 ・47は放置でいいです。コアロも3.5もつらすぎる・・・
 ・48は75%を目指します。実はぼちぼち逆ボする48強も出てきたので、その壁さえ越えられれば。
 ・49はもう1曲クリアしたいです。候補はヴェラム、ブラメタ、ルイナスあたりか(ヴェラムとルイナスは最高黒◆)。

 というわけで、息抜きのポップンは今年も続くと思います。

 

テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

2017年

 2017年になりました!
 あけましておめでとうございます!

  PC300383.jpg

 本年もどうぞよろしくお願いします!!

 というわけで、年末年始らしく鶴居村で撮影したタンチョウの写真を。
 原寸大にするとノイズが多いのはご了承ください・・・

 そして2016年後半はブログを思いっきりサボってました。すみません。
 この手の趣味に目標を掲げるとかえって面倒なので、「更新増加を目標にします!!!」とは言いませんが(←おい・・・、
 せめて1ヶ月に1度ぐらいは近況報告出来るよう頑張りたいと思います。

 うんうん、そのくらいでいいよね。

生存報告的な・・・?

 気づけば11月になってしまいました。

 外はです。雪が積もってます!!!

 って、11月頭にして30cmの雪は早すぎますよね。ちょっと焦ってます。

 てかこのブログ要るんですかね。
 近況報告とか、道路ネタに関する昨日はだいぶTwitter(@pima_drive)に移ってしまった感じがあって、かといって私のブログの本質であるホームページとコンセプトの違う記事を作るにしても、道路レポート作りで終わっちゃうので中々進まない。

 とりあえずこのブログを消すことはしないので、もしご覧になる方がいればのんびり見守っていただければありがたいです。

とりあえず

 ブログが放置状態でごめんなさい。

 とりあえず、生きてます。

 今後の更新予定:
 埼玉県道1号さいたま川口線 第2部を6月中旬頃
 首都高速4号新宿線 3部-4部構成(6月下旬から作成?)

短小都道府県道のススメ・・・みたいな?

 北海道の地域交通みたいなことを考えて1ヶ月。JR北海道にも私の私生活にも色々動きがあって気がつけば話題に追いつけるか怪しくなってきた。
 というのと、正直学生をやってられる残り時間が少ない。

 ぶっちゃけ、ブログ書くぐらいならホームページ書きたいし、それ以外にも学生時代にしか行け無さそうな場所に行ったり現住所を離れる準備をするのが最優先という考えがあって、この話題に関してかなり放置してました。

 ここまで前書き。

 最近、固定観念から解き放たれたものの考え方・楽しみ方してる人に遭遇する機会があって、こう思った。
 「もっと変態的にやってみよう!」と。

 ただ、志すべきは変態ではなくもっと別の目標である。このホームページとブログについて書くなら日本一短小都道府県道にうるさい記事を書くとか?

 とりあえず学生時代に身に付けたノウハウを誰かに伝えるべく、今度の記事は「短小都道府県道のススメ」みたいなので書いてみようと思います。

雑感・・・?

 これまでのブログ記事で宗谷北線というネタを題材に色々考えてたところに、こんな話題がやってきた。

 道内全区間で赤字 JR北海道が営業係数公表(北海道新聞)
 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0228850.html

 思ったより状況はやばい。
 経営改善化に関する会議の議事などをちらっと探したりすると、前記事で話題としていた廃線までの年数も4,5年程度と思ったより短くなりそうで。

 以下、色々思ったことを適当に列挙する。

 昨日あーさー氏とLINEで軽く議論したりしたのだが、気になった点。

(1) 
 色んな人がJR北海道の経営や路線の存廃について気にするようになった(もしくはそういうのが表面化した)が、JR北海道のことしか気にしてない人が多い気がする。確かに鉄道会社に関する情報が蓄積していくと、表面上の焦点が鉄道会社の判断に移っていくのはもっともなことだが、多くの場合ローカル線の存廃問題は沿線自治体、沿線住民といったステークホルダーにとっては決して小さくない問題であり、また、鉄道会社の判断が盤石なものでなかった結果が現在のJR北海道でもあることを注意すべきである。

 また、鉄道路線がここまで赤字を抱えるようになった原因は数多く存在するが、北海道の場合その多くは過疎化による乗車人員の減少である。北海道に限ったことではないが過疎化が限りなく進行すると、地域コミュニティは消滅する。鉄道の廃止が過疎化の進行を速めたと考えられる例も多いため、また、廃線反対運動による主張の多くはそうした過疎化の加速の危惧を含む。ただ、鉄道の廃止が過疎化を加速するという言説は注意深く考える必要がある。

 つまり、ローカル線の存廃問題の背後には地域存続に関する多くの問題が控えていることを見落とすべきではないと考える。鉄道利用促進運動の成功には地域の活性化がセットにならなければいけないはずなのである。逆に、地域存続の問題に対しきちんとした施策が出来てしまえばローカル線の存廃に関しては明瞭な結論を出すことが可能なはずである。

(2)
 鉄道路線の廃線を判断するには、

 ・沿線自治体の施策(感情的な意見ではない;要議論)
 ・鉄道会社の施策(同上)
 ・現状理解と両者の将来予測
 ・以上を踏まえた数値的判断(クライテリアの設定から必要?)

 が主要素であり、
 副要素として

 ・代替交通の確保

  というハード面の問題が来るのではないかと考える。

 鉄道廃止が地域の荒廃を招くという仮定が成り立っている場合については特に自治体の施策や代替交通の確保という問題が重要な課題になるが、これらの問題に対する中長期的なビジョンができていない状況下で廃線の判断をするのは結構危ないのではないかと思う。今のJR北海道は緊急事態とはいえ・・・。

 とまぁ色々考えたけど、いまいち結論がちゃんと出ない。
 ちょっと疲れてるみたいなので、また後日考えていきましょう。

思考練習2.2 nを決める前に

 前回の記事で、

 宗谷北線をあとn年活用するかどうか?
 という議論に変えてみようという話をしてみた。

 「廃線にするかどうか」という方向性では「廃線にすると寂しいから」という感情論や、「残すために残す」という意味のない答えがどうしても生きてしまうし、廃線にすること自体の意味はわかってもその後沿線地域をどうするかの議論が別皿になってしまう。

 というわけで、暫し課題の表現を変えることにした。

 「n年」というのは曖昧な表現である。
 n=1とするか100とするかによって課題の意味はガラッと変わる。私は、いずれはnを決めて議論する方がより生産的な話になると思っている。

 じゃぁ、議論の焦点となる年数(n)を決めてやろうじゃないの!

 という話をしたいのだが、その前に整理したいことがある。

 年数nを決めるという議論は、今後の未来に起こる経済的変化、沿線地域の変化、鉄道施設の変化、JR北海道の変化、などといった全ての変化を予測した上で、「大事なポイント」を定めていくことの議論に等しい。

 そこで私は思った。「大事なポイントって何!???」と。

 というわけで次の話題は、「大事な」時期を定める上で必要なことについてである。このことを議論するためには、いよいよ廃線に関する背景やそもそも廃線にする目的(あるいは残す目的:目的であって活用策ではない)、そしてその続きとなる「目標」に関する考察が必要になると考えている。

 記事が長くなるので、次にしよう。

思考練習2.1 宗谷北線を咀嚼する

 「宗谷北線を速やかに廃止すべきか?」

 という表現は、ぱっと見具体的で考えやすいようにも見えるが、私はこの課題を咀嚼し表現を改めるところから始めたい。

 最初に考えついた表現は、
 「宗谷北線をあとn年活用するかどうか?」という表現である。

 冒頭の文言を頭の中に入れて考えると、15分で思考停止してしまった。
 そこまでで考えたことを以下にまとめる。

 廃線したときに起こる事実かどうかを様々な立場から考えると、こうなる。

 JR北海道 → 「2015年3月決算期で考えると廃線によって鉄道損益の5%が浮く」
 利用客 → 「稚内方面への所要時間が増える&不定となり、確実に不便になる」
 地元自治体 → 「観光客の減少に繋がるが、諦め時かもしれない」

 知事「唐突に安易な路線の休廃止をすすめることがあってはならない」(※1)
 


 沿線自治体の住民は決して多くない(※2)が、住民にとって不便をもたらす廃線は地域の荒廃までを招きかねないことは資料を探さずとも想像できる。

 ただ、それと引き換えに起こる他の影響がどんなものかは資料を漁って更に深く考える必要がある。
 課題表現を改めないなら、JR北海道の方針や経営状態と地域への影響を延々と考えることになる。

 うーん、それでいいの?

 正直言って現状(※3)のままでは廃線に向けた具体的行動が進み(進んでいるのかもしれない)、廃線になるのは確実である。現在のJR北海道の状況で、ローカル線を残すために残すという考えでは、いずれ廃線の問題にぶち当たる。

 とすると、この課題の持つ意味はかなり薄くなる。宗谷北線は輸送密度500/日を既に切っている。これは1982年の特定地方交通線第1次廃止対象路線のクライテリアを満たしている。

 34年後の今、そのクライテリアの意義を問わなければ既に廃線or3セク化不可避と判断される状態にあって、あとは3年か5年か10年か30年か、時期の問題になるだけである。

 では、廃線の時期をひたすら考えれば良いのか?

 正直、そんなこと考えている暇があれば廃線の段取り(地域首長の説得や代替交通機関の確保、育成)を進めるほうが良いだろう。3年か5年かで本質的な変化になるほど道北地域の動きはダイナミックに思えない。

 というわけで、課題を2番めの「活用」という表記に書き換えてもう一度考えてみたいと思います。

 *「追記」は、「※1」以下の注記をつっこんであります。

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